PARKOUR

​パルクール

 パルクールは街中の柵や壁などを障害物に見立て、特別な器具は一切使わずに大きく『走る、跳ぶ、登る』を中心とする動作から素早く移動していくスポーツです。(その他にも『乗る、降りる、ぶら下がる、転がる、回る、バランスをとる』など動作も含める。)

 

自然の地形なども障害物として対象になるため、考え方ひとつですべてがパルクールの舞台になります。体一つで様々な動きの幅を拡げ、状況や環境に適応して効率化していくことで身体や精神を鍛え、人が本来産まれながら持っているはずの潜在能力を引き出すことが可能です。

「パルクール」という言葉がはじめて使われたのは1998年(平成10年)

David Belle(ダビッド・ベル)によって “route(ルート)” または “course(コース)” という

意味のフランス語である『parcours』という言葉に由来して作られました。

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